事例

長年暮らした実家を建て替え完全同居タイプの二世帯住宅に
吹き抜けの明るいリビングが親子三代のくつろぎ空間に
築35年のご実家を建て替えられたF様ご一家。最初に足を運ばれたのは、住宅購入を支援する「スーモカウンター」。そこで何社かご紹介されたうちのひとつに弊社が含まれていたそうです。
「敷島さんに決めたのは、営業さんとの相性が良かったことと、住宅性能がしっかりしていたことが理由です」とおっしゃるF様。建て替えに際しては、F様とお嬢様、お母様の二世帯でお住まいになる前提でしたが、あえて間取りを分離せず、お母様のお部屋や水廻り、リビングなどを1階に配置した完全同居タイプの住宅にされました。
「2階は私と娘の自室だけ。将来のことを考えて、母の暮らしがワンフロアで完結するようにしたんです」
三方を家に囲まれた立地ではありますが、吹き抜けの高い窓から自然光が射し込んで、リビングはいつも明るい雰囲気。F様がお気に入りというブラックアイアンの階段手すりが、空間を引き締めるアクセントになっています。
エアコン1台で酷暑も快適 優れた断熱性能を肌で実感
「庭でBBQをするのが夢だったので、リビングから外に出られるウッドデッキを作りました」とF様。ご近所で暮らす弟様のご一家と、こちらで賑やかな休日を過ごされることもあるそうです。
新居の住み心地についてお母様は、「断熱性に優れているせいか、引戸を開けっ放しにしていても、リビングのエアコン1台で今年の酷暑を乗り切れました」とのこと。また、F様のお嬢様も、自ら壁紙を選ばれた自室を大変気に入っておられます。
「ほとんど窓を開けなくなりましたね。自然の風を通さなくても快適に過ごせますから。この辺りは山が近いので、窓から虫が入るのがイヤなんです」とF様。
以前から虫や小動物の侵入に悩まれていたこともあり、外壁のサイディングをブラックに。光の反射で虫が集まる習性を逆手に取って、光を吸収する暗色系の外壁を選ばれました。長年暮らしたからこそわかるデメリットを克服し、理想の暮らしを叶えられたF様邸です。

